血糖値を落とす薬があるのに糖質制限食を勧める理由!ロカボダイエット

・血糖値の乱高下が病気の素!名古屋市西区出張ダイエット

 

こんばんは、名古屋市西区の出張パーソナルトレーナーで、元プロボクサー中村好伸です。

「血糖値をコントロールするのに今は副作用の少ない薬もあるから、好きなもの食べて血糖値が上がっても、その薬を飲んで血糖値を落とせば楽じゃん!」

そんな考えでいると、気づいた時には体が深刻な状態になっているかもしれなくなりますよ!

だからこそ薬に頼らず自然の力で血糖値をコントロールできるようにしていってほしいです。

 

血糖値が正常値である事が肥満を防ぎ、生活習慣病を予防する方法です。

ただし血糖値が測った時に安定しているだけでなく、常日頃安定していないと体への負担は大きいです。

昔 糖尿病での食事制限はカロリー制限食で、炭水化物60%、脂質とタンパク質20%ずつのバランスでした。

糖質制限食が主流になる前、糖尿病の方達はちゃんとインスリンを打って血糖値が上がらないように気をつけていました。

けど糖尿病合併症になる人たちは年々増大していました。

インスリン注射を打って血糖値を下げているのに!?

 

しかし米国糖尿病学会(ADA)が2008年以降、糖質制限食の有効性と安全性には科学的な根拠があると、正式に認めています。

それ以降、米国では今まで年々増え続けてきた糖尿病合併症の患者数が減ってきています。

糖質を摂って上がった血糖値を落とす薬を飲んで血糖値を安定させていても、糖尿病合併症は減らせれなかったのに、

糖質制限食を導入し、糖質を制限することで普段から血糖値の乱高下を無くした結果、糖尿病合併症が減った。

この2点の違いを考えると、

血糖値が上がったのを強制して落とすよりも、血糖値の乱高下を無くし安定させた方が健康的だというのが分かりますね。^^

 

糖質制限食がどうして合併症を起こさないのかは、化学的にはまだ解明されていません。

けど江部先生は、ご自身の体験と経験からこのように仮説しています。

インスリン注射やSU剤により、血糖値とHbA1cは急速に改善しますが、カロリー制限食(高糖質・低脂質食)を摂取しながら、薬物を使用して血糖値を急速に下げた場合、

低血糖を生じやすいですし、食後高血糖もありうるし、平均血糖変動幅も増大しやすいです。

つまり酸化ストレスリスクの増大を伴う可能性が極めて高いのです。

血糖値に関して、HbA1cが改善したとしても、「低血糖、食後高血糖、平均血糖変動幅増大」の平均値ですから質の悪いHbA1cと言えます。

質の悪いHbA1cに関しては、ACCORD試験で、強化治療群が標準治療群に比して、総死亡率、心血管死亡率が増加したと同じパターンがあり得ます。

そして、インスリンは肥満ホルモンであり、高インスリン血症そのものが、メタボリック・シンドロームの元凶と言えます。

また、血糖値が高値というのは勿論好ましくありませんが、人体はとりあえずその状態でそれなりの恒常性を保とうとしています。

この時、血糖という部分だけ急速に下げたら全体の恒常性にかえって破綻が生じて、網膜症の悪化につながる可能性があると思います。

 

糖質制限食について詳しく知りたい方は、江部先生のブログを読むと良いですよ〜。<ドクター江部の糖尿病徒然日記

 

血糖値を見る場合、血糖値を測った時だけの数値で判断しても合併症は防げませんでした。

そこで今は、24時間血糖値を測る機械があります。(freestyleリブレ)

24時間の血糖値を見て血糖値の乱高下を調べれば、合併症は防げれるし、ダイエットなんて簡単にできると思います。

ただ、こういった機械に頼らなくても、忠実に糖質を制限する事ができれば、合併症どころか糖尿病にも、肥満にもならずに済むと思います!

 

いきなりがっつり糖質を制限するのが怖いなっという方は、ゆるく糖質制限食しながら血糖値を安定させる方法が分かるメルマガを参考にしていただくと良いと思います。

メルマガ

 

糖質を制限して血糖値をコントロール。

いつまでも元気でいられるように、健康の知識を増やして実践していきましょうね〜!

 

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