リバウンドもなく、病気にもならず、パフォーマンスを上げるためのダイエットをするなら糖質制限食が一番です。^^

「健康」のバロメーターは血圧よりも血糖値が大切!

岩倉駅前パーソナルトレーニングジむSATISFY!健康的なダイエットをするのに糖質制限食を進める理由!

こんばんは、岩倉駅西口から徒歩1分のパーソナルトレーニングジムSATISFYのチーフトレーナーで、元プロボクサー中村好伸です。

ぼくがプロボクサーを引退して、もう10年以上経ちます。

もしぼくが現役の時に糖質制限食を知っていたら、絶対に取り入れていました。

なぜなら、現役の時よりももっと減量が楽にできたと思うし、もっとパフォーマンスが上がったと本気で思うからです。

だからこそ今ぼくは、パーソナルトレーナーとして自分の経験を踏まえて本気で糖質制限食をクライアントの皆様にオススメしています。

オススメする理油は、

  1. 食べながらダイエットができる
  2. 体力を落とさず体重が落とせる
  3. 脳・身体がすこぶる快調になる

などなど、まだまだ効果があるすぎますが、今回はこの3つを中心に紹介させていただきますね。

 

1、食べながらダイエットができる

健康的なダイエットをするのに糖質制限食を進める理由!

食事制限をすると体力が落ちる気がして、毎日がシンドくて辛くなるイメージありませんか?

そんなイメージが先行して、なかなかダイエットに踏ん切れないって方もおられると思います。

ぼくも昔は、「ダイエット=食べない」ことだと思っていました。

食べないと動けない。だからボクサーは(リングに上がるために命をかけて体重を落としながら、毎日殴り合いの練習をするんだ!)っと思っていました。

それを信じて疑うこともなかったです。

ですが今のダイエットは違います。根性論ではなくなりました。

その根性論ではなく理論的なダイエット法が、糖質制限食です!

 

糖質制限食は、カロリーは普通に摂ることができ、気をつけるのは糖質量のみ。

糖質を抑えると結構食べられるものが多く、お肉なんて100gに0.1gぐらいしか糖質量は含まれていないから、塩で食べれば何gでも食べることができます!^^

「お肉食べると脂肪が多いから太るんじゃないの!?」

そんなことを感じる方もおられると思います。しかし今は「脂肪は取らないと体に悪い!」っという風に研究でわかってきました。

なのでカロリー制限食をしてしまうと、体重は落ちますが体調を悪くしてしまい、肌はカサカサ、体調はフラフラになってしまいます。

そして、「脂肪を取るとコレステロールが増えるんじゃないの?」っと思われるかもしれませんが、そもそもコレステロールが体に悪いっということが間違っていました。

その証拠に今、たまごは何個食べても良いっと言われています。昔はたまご食べるなら1日2個までって言われていたのに。

 

血糖値をコントロールする糖質制限食は、健康的にダイエットするための食事法で、カロリーは普通に摂るようにして糖質量を制限する食事法です。

血糖値を上げるのが糖質。その糖質を抑えることが血糖値の乱高下を防ぎ、インスリンの追加分泌をなくして体脂肪が増えないようになります。

脂肪が摂れると料理も味が美味しく食べられ、それで体脂肪も落ちてくる!

夢のようなダイエット法です。^^

 

体力を落とさず体重が落とせる

健康的なダイエットをするのに糖質制限食を進める理由!

ダイエットをするとダイエット期間中は体力が落ちてる気がしませんか?

たまたま疲れやすいと思った時に、(ダイエット中で食べてないからなぁ)なんて思うと、「ダイエットが終わったら食べよう!」となって、リバウンドの原因を作ってしまうのが従来のダイエット法でした。

しかし糖質制限食は「食べながらダイエット」できるので、お腹が空きすぎて我慢するっということがなくなります。

もちろんもともと食べ過ぎていた方は、それなりの節制が必要なので我慢は伴いますが。

それでも食べながらダイエットできるし、なにより糖質制限食の良いことは「脂質」が摂れるので、味が美味しく食べて痩せれます。^^

 

食べながらダイエットできるので、体力が落ちたと思うことがなくなります。

糖質制限食中はご飯やパンなどの代わりに、肉や魚や大豆などのタンパク質を多く摂って欲しいので、体も作りやすく筋力もつきてきます。

体をデカくするならある程度の糖質も必要となりますが、体を引き締めるなら糖質制限をして体脂肪を落とすことが大切です。

特に女性の肉体改造に糖質制限食は適していると思います。^^

 

食べながらダイエットができる糖質制限食は、体力も気力も落ちることはないので、筋トレも続けることができ、体はどんどん締まってきます。

「食べられない」っというストレスがなくダイエットできるのって、メリットが大きいですね!^^

 

脳・身体がすこぶる快調になる

健康的なダイエットをするのに糖質制限食を進める理由!

 

従来のダイエットだと、「食べないから=動けない」。だから「ダイエット=脳と体の機能は低下する=パフォーマンスの低下」はある程度はしょうがないのかなっと捉えていました。

しかし食事について詳しくなっていくと、「空腹の時はパフォーマンスが高くなる!」ことが分かりました。

よく考えればすぐに分かるのですが、スポーツ選手が試合前にお腹いっぱいになることはありません。

なぜなら、パフォーマンスが落ちるからです。

一般の方は、「動けなくなるからお腹いっぱいにしないんだろう」っと思うかもしれません。確かにそれもあります。

でもそれだけではありません。

プロスポーツ選手は飲むドリンクにもこだわり、グルテンフリーで有名なテニスプレイヤージョコビッチ選手は、あれだけ汗びっしょりになりながら行う試合でも常温のお水を飲むようにしているそうです。

その理由は、

試合に体の全エネルギーを使いたいのに、冷たかったり味があったりすると、胃で消化するためのエネルギーを使わなくてはいけないから、その分エネルギーが分散されパフォーマンスが落ちる。

という理由です。

 

スポーツ選手は一瞬の判断力が、その時のパフォーマンスの左右を握ります。

良いパフォーマンスをするためには、脳を常にクリアーにしておくことが大切で、糖質エネルギーよりもケトン体エネルギーで脳と体を動かしていくことがパフォーマンスを引き上げるのに繋がります。

食事にこだわりだしてから、さらに一段とパフォーマンスを上げているサッカー日本代表の長友選手も、必要以上の糖質を摂らないようにし、体をケトン体に変えるようにしています。

 

ぼく自身、20代の現役のボクサーの時、体重を落とすのに日頃から節制し、薄味にしたりサウナに行ったりしてヘロヘロになりながら減量をしていました。

それがスーパー糖質制限食を実践したら、毎日仕事をバリバリしながら体重が試合の時のウエイト52.1キロを余裕で下回りました。

現役の時は、計量の前日は何も食べずにいてやっと当日体重をリミットに合わすのですが、糖質制限食は食べています。

抑えたのは糖質のみ!

ただそれだけで、いつも通りバリバリ仕事をしながら体重がどんどん落ちて知らないうちに20代の頑張っていた時の体重になっていたのです。

狙ったわけではないのにですよ。

40代でもボクサーの頃と同じ体重に、仕事をしながらなったことに感動したのを覚えています。^^

 

糖質制限食は、仕事もバリバリやりながらダイエットもできます。

ボクサーは減量すると感覚が磨かれるのですが、その当時と同じ体重になったということは、感覚が研ぎ澄まされ、仕事のパフォーマンスが上がったのは必然です。

そして、ケトン体エネルギーは疲れ知らずの体になりますので、毎日10時間以上仕事をしていても寝るとしっかり回復して、次の日も疲れを残さず仕事に取りかかれます。

糖質制限食を実践する会員様は、「昼に眠くなることがなくなった」っと言われる方が多いです。

昨今、睡眠障害が世の中では問題になってきてますが、糖質制限食はその睡眠の質も高めてくれます!

 

糖質制限食なら、仕事のパフォーマンスを落とさずより集中してパフォーマンスを発揮します。

仕事の効率を上げるためにも、糖質制限食はオススメですね。^^

 

まとめ

食べながら体力もパフォーマンスも落とさずダイエットできる方法が糖質制限食です。

現代人はとにかく忙しいです。

できうるだけ効率よく痩せるためにも、リバウンドもなく、病気にもならず、パフォーマンスが上がるダイエットをすることだと思います。

血糖値をコントロールしながらダイエットするやり方を知りたい方は、ぜひぼくが発行するメルマガに登録して、正しい糖質制限食のやり方をマスターしてください。

 

糖質制限食だけでなく、体の使い方も知りたいな!?

そういう方がおられましたら、ぜひ岩倉駅前パーソナルトレーニングジムSATISFYにお越しください。正しい体の使い方をマンツーマンで指導させていただきますね。

リバウンドせず楽しくトレーニングできるパーソナルトレーニングジムSATISFYのトレーニング内容はコチラ。

 

体は一生もの。

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【岩倉駅前ダイエット】体験パーソナルトレーニング!SATISFY

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