過剰なインスリンは肥満・老化・ガン・アルツハイマーなどのリスクになります!

インスリンは必要ですが、インスリン追加分泌する事で糖尿病を引き起こすので要注意!

 

こんばんは、名古屋市西区の出張パーソナルトレーナーで、元プロボクサー中村好伸です。

みなさんは1日に何回ご飯を食べていますか?

おやつも含めて5回以上あるという方、一度1日に摂取している糖質量を調べてみてください!

糖質制限食をしていなければ、5回もインスリン追加分泌していることになります。> <

 

インスリンの働きは、血糖値を下げる働きのある唯一のホルモンです。

血糖値が高くなり続けるとインスリンの基礎分泌では賄えなくなるので、追加でインスリンを分泌します。

この追加でインスリンを分泌して高くなった血糖値を下げるのですが、追加で下げた血糖を脂肪にしまいこむ事で、体脂肪が増加します。

体脂肪が増えれば増えるほど肥満になり、糖尿病などの生活習慣病やガンやアルツハイマーなどのリスクも上がります。

糖質の過剰摂取は、美味しい反面、健康を害するリスクも高くなる諸刃の剣です!> <

 

血糖値を上げると大病に繋がるなら、血糖値をどこまでに抑えれば良いのか!?

その基準値は、糖質制限食の第一人者 江部先生 曰く

「臨床的に合併症予防ができるレベル、食後1時間血糖値180mg/dl未満、食後2時間血糖値140mg/dl未満」

っと言われています。

たいていの方が通常の血糖値は100mg/dlぐらいです。

そこで江部先生がオススメしているスーパー糖質制限食は、1日の糖質摂取量 60g。

通常の糖質制限食の糖質量の基準値は130g。

江部先生のスーパー糖質制限食は、糖尿病・糖尿病予備軍の方にはオススメです。

それと、短期でダイエットをしたい方も、スーパー糖質制限食なら結果が早く出るのでオススメです!

ぼくがクライアント様にオススメしている方法は、まずスーパー糖質制限食でダイエットに成功し、そのあと130gの緩めの糖質制限食で体重維持を心がけていただいています。

糖質制限する事でダイエットだけでなく、生活習慣病や大病になるリスクを抑えていただくためです。^^

お酒を毎日飲んでいますが健康診断の数値は全部正常値で、体重が10kg落ちていたことに、お医者様にビックリされるそうです。(笑)

 

よく糖質制限食について聞かれることがあります。

「3食食べないといけませんか?」っと。

答えは、3食食べなくてOKです。

ぼく自身、3食食べると太るので、ボクサーの頃からほとんど2食です。

江部先生も2食です。

その理由は、

「人類は、長い間、昼食と夕食の1日2食でした。朝昼夕の1日3食になったのは、この200~300年くらいです。

糖尿病が激増したのは、1日3食になってからですね。

 

っと言われています。

糖質が悪いわけでなく、糖質を過剰摂取することが体を悪くしてしまいます。

糖質との付き合い方を考えて、健康的なダイエットをしていきましょうね!^^

 

血糖値をコントロールしたい方は、ぼくが発行するメルマガを参考にしてください。

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