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「 健康になりたいけど、なれない…? 」
- オーガニックを選ぶ
- 16時間断食を続けている
- 糖質も控える、オイルにも気をつける
- カロリーや添加物にも配慮
- 運動だってこまめにやっている
——それでも痩せない、体調も上がらない。がんばるのをやめたら、むしろ悪化した気がする。
「もう年齢のせい…?」と、どこかで諦めそうになっていませんか!?
実は、体調が上がらない背景の一つに、『霊障(見えない外部ノイズ)』が関わることがあります。
オーラがゆがむと、姿勢や呼吸、自律神経にまで影響が連鎖しやすくなる。
そんな「からだ×場の相互作用」です。
オーラとは、からだの周りにある“場”の状態のこと。姿勢や呼吸、感情のゆらぎが**そのまま映りやすい鏡**のようなものです。
宇宙でも、私たちに見える物質は全体のごく一部(約5%)に過ぎず、残りは“見えない成分(ダークマターやダークエネルギー)”が大半を占める、と最新の宇宙論は示しています。
からだも同じで、見える筋肉や骨だけでなく「オーラのコンディション」が体調に影響する。
まずは “仕組み” を知って、整え方を知ることから始めましょう。
この記事では、オーラをゆがませる“外部ノイズ”の初級編として、やさしく解説します。
スピリチュアル・コンディショニング=「自分の色を純度高く保つこと」

私の定義では、スピリチュアル・コンディショニングとは、自分本来の色(本質)を“透明度の高い色”に保つことです。
歪みが生まれると、余計な思考や感情の雑音を拾いやすくなり、自分の色が濁る——すると、選択がブレ、カラダにもノイズが溜まります。
そこで行うのが、
肉体:骨盤・背骨・荷重線・呼吸の再調整(体軸の確保)
オーラ:霊障/土地のマイナス波動/電磁波/食事ストレスなど外部ノイズの浄化
この二面から透明度(純度)を上げることで、「自然治癒力」が働きやすくなり、心身は普通の調子=平常運転へ戻っていきます。
怖がらず、まずは“整える”。透明度が上がるほど、外部ノイズと同調しにくくなります。
なぜ歪むのか?——体軸と“場”の相互作用

・姿勢・呼吸・ストレス:長時間の座り姿勢、浅い呼吸、過緊張は骨盤の傾き→背骨のカーブ変化を招きます。
・環境ノイズ:霊的影響、土地の質、過剰な電磁波、食事の合わなさなどが重なると、感情・自律神経が揺らぎ、カラダの歪みが固定化しやすく。
・余計な思考の増幅:体軸が乱れると、不要な心配・自己否定の声を拾いやすくなり、さらに姿勢が崩れる負のループへ。
ぼくの経験では、オーラの歪みとカラダの歪みは映し鏡のように影響し合います。どちらも一緒に整えるのが近道です。
体軸の確保——「背骨=エネルギーの柱」「骨盤=アンテナの土台」

家にたとえるなら、「 背骨は柱、骨盤は土台 」。
土台が傾けばアンテナ(感覚・直感)も乱れ、柱がゆがめば家全体がきしみます。
骨盤が立つと横隔膜が動き、呼吸が深くなり、自律神経が安定。腸の働き・体温・血流が上向き、ため込み体質から“巡る体質”へ。
体軸が立つと起こる3つの変化

1. 霊的護りが強くなる:透明度が上がり、自分より低い周波数のノイズ(霊・過剰な電波等)が“つきにく。
2. 痩せやすくなる:呼吸→自律神経→腸→体温の連鎖で基礎代謝が底上げ。むくみも抜けやすい。
3. メンタルが安定:胸が開き、目線が上がると、思考が整い直感(内なる声)を受け取りやすくなる。
施術でしていること(安全・やさしく・実用的)

1. 評価:姿勢・重心線・骨盤位・呼吸の癖を観察。
2. 浄化:霊障・土地のマイナス波動・電磁波・食事ストレスなど外部ノイズの影響を軽減する波動療法。
3. 調整:骨盤の微調整、呼吸誘導、立ち方・歩き方・座り方の“所作”からレベルに合わせたボディーメイク指導。
目安としては、肩と腰の痛み・眠りの浅さ・むくみの変化など、“カラダの軽さ”と“心の静けさ”を最初の指標にします(個人差があります)。
電磁波の影響を受けると骨は歪む
北海道から波動療法を受けに来てくれた感想
ポキポキしない骨盤矯正風景
Before / After の感覚イメージ

Before:肩が重い/考えすぎて疲れる/脚がむくむ/朝がつらい
After:首肩まわりが軽い/気持ちがスッと静まる/肌つやが明るい/目覚めがラク
「痩せる」は結果。
まずは透明度が上がる=雑音が抜けることで、自然治癒力が働きやすくなります。
2週間続いたノドの痛みも浄化で改善した感想

予防の智慧:名医・扁鵲(へんじゃく)「三兄弟の医者」の話

古代中国の名医・扁鵲(へんじゃく)には、こんな逸話が伝わります。
ある王さまが尋ねました。「あなた方三兄弟のうち、誰がいちばん名医なのか」。
1)三男・扁鵲:天下一の“外科医”として名を馳せた
扁鵲は言います。「世の人は私(末の弟)を名医と言います。なぜなら目に見える“重い病”になってから、私は血脈を診て、切開や処置をして、劇的に回復させることがあるからです。人はそれを見て驚き、私の腕を称えます」。
重症になってからでも立て直す。派手で、目に見える働きです。だからこそ名声が集まったのだと扁鵲は述べました。
2)次兄:痛みが出た“その瞬間”に鎮める
「しかし、次兄はもっと早く手を打ちます。痛みや違和感が出たその瞬間に、脈や気の流れを整えて、症状を大きくさせないのです。大ごとにならないため、人はその価値に気づきにくい。褒められることも、名が広まることも少ないのです」。
芽の段階で鎮める。目立たないけれど、実はとても大きな仕事。
3)長兄:痛みが“起こらない”ように整える(最高の医)
「そして長兄こそが、真にすぐれた医者です。痛みが生まれる前に、暮らしや姿勢、呼吸や心の在り方を整え、病の芽が立つ“場”そのものを変える。だから患者は『治してもらった』という自覚すら持たない。痛まないのが当たり前になるからです」。
最高の医術は“普通”を守ること**。名も残らないが、最も多くの人を救っているのはこの在り方だ、と扁鵲は締めくくりました。
3人のアプローチのまとめ
◯三男的アプローチ:重くなった不調に対し、集中的な介入で立て直す(派手で分かりやすい)。
◯次兄的アプローチ:違和感が出たらすぐに調える(拡大させない)。
★長兄的アプローチ:痛みが起こらない体・場づくり=姿勢・呼吸・骨盤・体軸を整え、外部ノイズ(霊障・土地・電磁波・食事ストレス)に同調しにくい日常を育てる。
ぼくが目指すパーソナルトレーナーの姿は、この長兄の医に近い在り方です。絶好調でも絶不調でもなく、「普通」でい続けられる毎日をともに作ること。
派手な奇跡ではなく、“何も起きない日々”という静かな奇跡を積み重ねること。
これこそが、スピリチュアル・コンディショニングの核であり、骨盤を整え体軸を確保する意味です。
「痛みがないから、何もしていない」のではない。痛まないように整えることこそ、最高のケア。
今日からできる“透明度アップ”の3習慣

・坐骨で座る:お尻の骨に体重をのせ、みぞおち〜恥骨をそっと縦に伸ばす。
・呼吸 4-6:鼻から4秒吸い、6秒吐く。吐くとき、みぞおちが背骨へ近づく感覚。
・最初の10歩:かかと→母趾球へ丁寧に体重移動。骨盤のブレが減り、呼吸が深くなる。
余計なノイズを感じたら、背骨の周りに透明な筒をイメージし、吸う息で澄み、吐く息で余分を地面へ流しましょう。
ぼくが目指す“成功”=絶好調でも絶不調でもなく「普通」でい続けること

派手な変化より、**毎日を安定して心地よく過ごせる“普通”**こそ最高の状態だと私は考えます。
体軸が立ち、骨盤が整い、透明度が上がる——すると、低い周波数のノイズは自然と離れ、**原因不明の不調や霊障への“つきにくさ”**が高まります。結果として、痩せやすく、守られ、落ち着いた自分でいられる。
私のゴールは、あなたが「普通でいられる毎日」を取り戻すお手伝いをすること。「整えることが1番の近道」です。










