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忙しくて通えない人ほど痩せる。最短ルートは『週1で整える』から

 

のぶ
のぶ
こんばんは、のぶです。
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「 ジムに通う時間がないんです 」

 

これ、めちゃくちゃ多いです。

そして次に多いのが、こういう流れ↓

“焦る” → とりあえず筋トレ増やす → 数日でしんどい → 罪悪感 → さらに迷子。

 

……わかります。
早く変わりたいし、春服もスッと着たいし、できれば昔みたいにサクッと落としたい。

でも、ここでひとつだけ事実を言います。

忙しい人ほど、痩せるのに必要なのは「根性」じゃなくて「順番」です。

 

僕はSATISFYで、運動が苦手な40〜50代女性を中心に、ガンガン筋トレしなくても、食べながら痩せて、リバウンドしにくいカラダを作るサポートをしています。

その中で確信した“最短ルート”がこれ。

最短ルート=「週1で整える」→「家で動かす」→「食べながら整える」

 

今日はこの中身を、ちゃんと納得できるように、でも退屈しないように解説します。

 

ダイエットの順番は3つだけ

 

忙しい人が成功する共通点は、「回数」ではなく順番を守っていることです。

  1. 整える(姿勢・骨盤・呼吸)
  2. 動かす(下半身・体幹を正しく使う)
  3. 食事を整える(腸活+ゆる糖質オフ)

 

逆にこの順番を外すと、起きるのがこれ↓

頑張ってるのに効かない
→ つまり「余分な努力」が増える。

 

整えずに鍛えると余分な努力が必要になる理由

 

いきなり筋トレを増やすのって、例えるなら…

傾いたままの車のタイヤで高速を走るみたいなもの。
進むけど、ムダに疲れる。まっすぐ走らない。どこかが先に壊れる。

 

カラダも同じで、歪んだままだと、

  • 使う筋肉がかたよる(得意な所だけ頑張る)
  • 呼吸が浅くなる
  • 疲れやすくなって継続しにくい

結果、消費を上げる=筋肉量頼みになり、時間がかかる

 

一方、カラダが整ってくると、

  • 呼吸が入りやすい
  • 動きがラク(疲れにくい)
  • 生活の中でもカラダを使える

“頑張らなくても”活動量が底上げされる

 

姿勢・呼吸・睡眠・ストレスが整うほど、コンディションが上がりやすく、結果的に代謝や食欲コントロールも乱れにくくなります。

だから、年配の方ほど「 整えた方がラク 」って実感しやすいんです!

 

「痩せないカラダ」の正体は、だいたい“偏り”と“停止”

 

痩せにくい人のカラダを見ていると、だいたいこの3つがセットで起きます。

 

①コンディションが落ちてる(睡眠・呼吸・回復)

 

疲れて動けない。やる気が出ない。
すると「運動しない→さらに動けない」のループに入ります。

 

②筋力の左右差・バランス崩れ

 

カラダが傾いたまま鍛えると、
強い側だけ頑張る → 弱い側が置いてけぼり
になりやすい。効率が落ちます。

 

③筋肉がつくまで“待つ”状態になる

 

もちろん筋肉は大事。
でも、歪んだままだと「筋肉量が増えるまで待つ」になりがちで、変化が遅くなります。

 

ここで“整える”と何が起きるか?

 

★ コンディションが上がりやすい(呼吸が深くなる)

★ 左右差が減り、正しく鍛えられる

★ 今まで使ってなかった筋肉が働く
→ 努力が少ないのに代謝が上がりやすい

 

整ったらあとは“骨を正しく動かす”だけ

 

僕の指導は「筋肉を追い込む」より、まずは

  • 骨盤
  • 股関節
  • 肋骨
  • 肩甲骨

こういった“土台”を動かして、正しい使い方に戻すことから入ります。

 

すると何が起きるか?

1. 今までサボっていた筋肉が“自然に”使われ始める

2. 動ける体になるから、普段の生活でも消費が増える

3. 生活の中で体を使えるので、筋肉が落ちにくい

 

つまり、運動の時間を増やせない人ほど有利。

「週1で整える」→「家で少し動かす」だけで、日常が勝手にトレーニングになります。

 

食事は「我慢」より“整える”。腸活+ゆる糖質オフが強い理由

 

「食べながら痩せたい」
全然OKです。むしろ40代以降は、その方が続きます。

 

腸活:痩せやすい生活が維持しやすくなる

 

腸内環境が乱れると、便通・むくみ・肌・メンタルにも影響が出やすく、結果的に継続が崩れます。
腸が整うと、生活リズムも整いやすい=リバウンドしにくい。

 

ゆる糖質オフ:血糖値の波を整えて体脂肪を増やしにくくする

 

糖質をゼロにするのではなく、「量とタイミング」を整えます。
血糖値の上下が緩やかになりやすく、結果として

  • 余計な間食が減る
  • 体脂肪がつきやすい流れを作りにくい
  • 生活習慣病の予防・改善の方向にも寄与しやすい

 

きつい制限より、続くルール1個の方が強いです。

 

忙しい人の最短ルートが「週1で整える」になる理由

 

忙しい人が失敗する典型はこれ↓

  • 頑張れる日にまとめてやる
  • 忙しい日にゼロになる
  • 罪悪感で崩れる
  • 続かない

 

だから僕は最初からこう設計します。

  1. 週1回で体を整えて、今週やることを決める
  2. 家では“空き時間でできる”形に落とす
  3. 1人で止まりそうな日は、戻れる場を使う

 

努力を増やすんじゃなくて、失敗する形を潰す。
これがハイブリッドの核です。

 

まずは「あなたの最短」を10分で決めましょう

 

同じ「痩せたい」でも、最短の入口は人によって違います。

  • 姿勢(猫背・反り腰・巻き肩)から
  • 下半身(股関節・お尻・脚)から
  • 睡眠・回復から
  • 食事(夜の糖質・間食)から

 

だから最初にやるべきは、原因を1つに絞ること。
これが一番ラクで、一番早いです。

 

まとめ:ガンガン筋トレしなくていい。順番が違うだけ

 

最短は「 週1で整える 」から

整うと、普段の生活がトレーニングになる

食事は「我慢」ではなく「整える」ほど続く

結果、食べながら痩せて、リバウンドしにくいカラダに近づく

 

「私の場合、どこからやるのが最短?」を一緒に決めます。

ぼくの公式LINEで 【 作戦会議 】 と送ってください。
10分で“最短ルート”だけ整理します。
押し売りはしません。原因と順番だけ決める時間です。

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ジムで痩せなかった40代50代が「続いた理由」|SATISFYお客様インタビュー集(名古屋・上小田井)「ジムに入会したのに痩せなかった」 「器具はあるのに、何をやればいいか分からない」 「フォームが合っているか不安で、効果が出る前にやめた」 「重いものを持って肩を痛めてから、運動が怖くなった」 こうした声は珍しくありません。特に40代50代は、体重だけでなく**不調(肩・腰・疲れやすさ等)**も絡みやすく、自己流だと遠回りになりがちです。 この記事では、上小田井駅徒歩1分のSATISFYに寄せられた口コミ(ホットペッパー)をもとに、 「なぜ運動が苦手でも続いたのか」「なぜリバウンド不安が減ったのか」を、できるだけ具体的にまとめました。 ※変化には個人差があります。掲載内容は口コミをもとに編集し、個人情報に配慮しています。数値は一例で、同じ結果を保証するものではありません。...

 

※体感や変化には個人差があります。
※痛みや持病がある方、治療中の方は医師にご相談ください。
※運動は無理のない範囲で行い、痛みが出た場合は中止してください。

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のぶ@美食スリムの専門家
【 美味しく食事してスルッと痩せるダイエット♪ 】2ヶ月で6㌔痩せるクライアント続出/楽に美しく痩せるための方法を発信/日本ランキング2位の元プロボクサー/ 世界チャンピオンを目指した青春時代→今では『おとな綺麗な美人を量産中』リバウンドしないダイエットをオンラインでも提供してます♬