生活習慣病の改善・予防に糖質制限食がオススメの理由。名古屋市西区アラフォーダイエット

・生活習慣病の改善・予防に糖質制限食がオススメの理由。名古屋市西区アラフォーダイエット

こんばんは、出張パーソナルトレーナーで元プロボクサーの中村好伸です。

「生活習慣病になりたくない」っと、アラフォー経営者の方がパーソナルトレーニングを受けてくれます。

生活習慣病になる基準は見た目でで分かります。

「メタボかどうか!?」だから、ウエストを見ればわかります!

そこで今回は、メタボにならない方法をお伝えしますね。^^

 

先日 江部先生の【糖質制限食の基礎から最前線情報まで!生活習慣病、メタボ、認知症を予防する】に参加してきました。

そして江部先生が17年間 自分の体を使って糖質制限食の実験を行い、生活習慣病にならないように編み出した答え。

それが、「生活習慣病の根本原因は、精製炭水化物の頻回過剰摂取!」です。

そこで糖質制限食をすることで、精製炭水化物の摂取量を減らすことです。^^

 

生活習慣病になる原因は、内臓脂肪が増えることで起こります。

なぜ内臓脂肪が病気の原因になるのか!?

それは、下記をご覧ください。

内臓脂肪がなぜ問題なの?(OMRON)

OMRONのホームページより

内臓脂肪などを蓄積する脂肪組織は従来、余ったエネルギーを貯蔵する場所として考えられてきました。

ところが近年の研究によって、脂肪組織の役割はそれだけでなく、さまざまな人間の生体維持にかかわる物質(アディポサイトカイン)を合成・分泌し、血液中の糖質や脂質、あるいは血圧のコントロールなどに大きな影響を与えていることがわかってきました。

しかも、内臓脂肪が必要以上に増えると、こうした生理活性物質の分泌に異変が起こりやすくなります。その結果、次のようなさまざまな悪影響が出てきます。

 

●インスリン抵抗性(インスリンの働きがよくない状態)を悪化させる。
血液中の糖質を増やし、血糖値を上昇させる原因となる。

●蓄積された脂肪が分解されて、再び血液中に入りやすくなる。
血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす原因となる。

●血圧を維持する物質の機能が低下し、反対に上昇させる物質が分泌される。
血圧の上昇をまねく原因となる。

 

脂肪細胞から分泌される生理活性物質によって起こるのですが、生理活性物質にも「善玉」と呼ばれるものがあります。

その代表的なものがアディポネクチンです。アディポネクチンには脂肪を燃焼させたり、動脈硬化を予防する働きがあります。

しかし、脂肪の量が増えれば増えるほど、アディポネクチンの分泌が減ってしまう特徴があります。

また、レプチンも善玉と呼ばれる物質ですが、食欲を抑制したり、交感神経を刺激することでエネルギー消費を増やしたりします。

ただ、同時に血圧を上げてしまうため、善玉とはいっても注意が必要です。

そのほか、内臓脂肪が増えると、超悪玉(小型LDL)コレステロールが増加して動脈硬化を促進したり、血栓を作りやすくするなど、複合的な影響が出ることもわかっています。

内臓脂肪が増えることで生活習慣病になりやすくなってしまいます。

そこで生涯健康な体で生活できるように、内臓脂肪を溜めない体作りが大切ですね。

 

でわ、内臓脂肪を溜めないようにするにはどうすれば良いのか?

内臓脂肪を溜めないようにするのは、インスリンを過剰分泌させないように血糖値を安定にすること。

血糖値を高くするのは「糖質」です。

っということで、

糖質制限食をすることが生活習慣病を予防・改善する方法です。

 

40歳以上の3人に1人は血糖異常者(糖尿病予備軍)です。

40代になって健康について気になるようになりましたら、糖質制限食を始めてくださいね。

内臓脂肪を増やさずウエストは細いままにして、いつまでも自分NO力で生活できる体でいましょう!

 

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