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ギネス認定!世界一栄養がないとされた”きゅうり”が実はダイエットの秘密兵器⁉”

 

のぶ
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こんばんは、のぶです。
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夏が近づくと、体型が気になり始める方も多いのではないでしょうか?

そこで今回注目したいのが「 きゅうり 」です。

 

一度は「世界一栄養がない野菜」としてギネスブックに認定されたこともありますが、実は最近の研究でそのイメージが一変しました。

きゅうりには驚くべきダイエット効果があるのです。その鍵を握るのが「 ホスホリパーゼ 」という酵素。

これからの季節に合うきゅうりのダイエット効果を、詳しく解説していきますね。^^

 

 

世界一栄養がない野菜!?

 

きゅうりは、古代エジプトから栽培されてきた野菜で、サラダやピクルス、スムージーなどさまざまな料理に使われています。

しかし、かつては「世界一栄養がない野菜」として認識されていました。

理由は、その95%以上が水分で構成されているため、他の野菜と比べて栄養価が低いとされていたからです。

 

きゅうりの栄養価

 

実際には、きゅうりには以下のような栄養素が含まれています

  • ビタミンK:骨の健康を保つのに役立ちます。
  • ビタミンC:免疫力を高め、皮膚の健康を維持します。
  • カリウム:血圧を調整し、むくみを防ぎます。

 

さらに、きゅうりには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整える効果もあります。

 

ホスホリパーゼとは?

 

ホスホリパーゼは、脂肪を分解する酵素の一種です。

脂肪酸を細かく分解することで、エネルギーとして利用しやすくします。

この酵素が活性化されることで、体内の脂肪が効率よく燃焼されるようになるのです。

 

 

きゅうりのダイエット効果

 

低カロリー・高水分:きゅうりは100グラムあたり約12キロカロリーしかないため、たくさん食べてもカロリーを気にする必要がありません。また、高水分であるため、体を冷やし、夏にぴったりの野菜です。

満腹感の持続:食物繊維が豊富なため、満腹感が長続きし、食べ過ぎを防ぐことができます。

デトックス効果:きゅうりには利尿作用があり、体内の余分な水分や毒素を排出するのに役立ちます。これにより、むくみが解消され、体がスッキリします。

抗酸化作用:きゅうりに含まれるビタミンCやカロテノイドは抗酸化作用があり、細胞の老化を防ぎ、美肌効果も期待できます。

消化促進:きゅうりには消化を助ける酵素が含まれており、食べ物の消化をスムーズにする効果があります。

ストレス軽減:きゅうりにはリラックス効果があり、ストレスを軽減するのに役立つ成分も含まれています。

 

ホスホリパーゼときゅうりのダイエット効果

 

きゅうりに含まれるホスホリパーゼは、脂肪分解を促進します。

この酵素の働きで脂肪がエネルギーとして消費されやすくなり、ダイエット効果が期待できます。

特に、きゅうりを食事に取り入れることで、自然とカロリー摂取を抑えつつ、脂肪燃焼をサポートすることができます。

 

  1. 脂肪燃焼の促進:ホスホリパーゼは体内の脂肪細胞に働きかけ、脂肪を分解してエネルギーとして利用します。このため、体脂肪の減少が期待できます。
  2. 基礎代謝の向上:ホスホリパーゼが活性化されることで、基礎代謝が向上し、日常生活の中で消費されるエネルギー量が増加します。これにより、運動せずとも痩せやすい体質に変わります。
  3. 脂肪の蓄積防止:ホスホリパーゼは新たな脂肪の蓄積を防ぐ働きもあります。これにより、リバウンドのリスクを減らし、持続的なダイエット効果を実現します。

 

実践!きゅうりを使ったダイエットレシピ

 

  1. きゅうりサラダ:スライスしたきゅうりに、トマトやレタスを加え、オリーブオイルとレモン汁でシンプルに仕上げます。少量のフェタチーズやナッツをトッピングすると、栄養価がさらにアップします。
  2. きゅうりスムージー:きゅうり、スピナッチ、バナナ、アーモンドミルクをミキサーにかけて、栄養満点のスムージーに。朝食やスナックとして最適です。
  3. きゅうりとホスホリパーゼを含むレシピ:きゅうりとヨーグルト、ミントを混ぜ合わせたさっぱりとしたディップを作り、野菜スティックと一緒に楽しみましょう。また、きゅうりをスープやサンドイッチに加えても美味しく摂取できます。

 

まとめ

 

きゅうりは、その低カロリーと高い水分量で夏のダイエットに最適な野菜です。

ホスホリパーゼという酵素が脂肪分解を助けることで、さらに効果的に体重を減らしてくれます。

かつては「世界一栄養がない野菜」とされていましたが、今ではそのダイエット効果が見直され、注目を集めています。

今年の夏は「きゅうり」を取り入れて、2か月で6〜10キロダイエットを成功させましょう!

 

 

 

【おまけ】きゅうりの家庭菜園のやり方

クライアント様が畑をやっていて、「きゅうり簡単だよ、スーパーで買えないぐらい美味しいからやってみたら」と教えてくれました。

そこで私が教えてもらった家庭菜園のやり方をこちらにまとめます。興味ある方一緒にやりましょう。^^

 

1. 準備するもの

  • きゅうりの種または
  • 育苗ポット(種から育てる場合)
  • プランター
  • 園芸用土
  • 支柱ネット(つるを支えるため)
  • 肥料
  • ジョウロスプレーボトル

 

2. 場所の選定

きゅうりは日当たりの良い場所を好みます。少なくとも1日に6時間以上日光が当たる場所を選びましょう。また、風通しが良く、排水性の良い土壌が必要です。

 

3. 土壌の準備

  • 土壌の改善:きゅうりは有機質が豊富で、排水性の良い土壌を好みます。市販の園芸用土に堆肥や腐葉土を混ぜると良いでしょう。
  • 土壌のpH:きゅうりはpH6.0〜6.8の土壌を好むので、必要に応じて石灰を加えて調整します。

 

4. 種まきと育苗

  • 種まき(約4〜6週間前):室内で育苗ポットに種をまきます。ポットには園芸用土を入れ、種を1〜2cmの深さに植えます。土を軽く押さえてから水をやります。
  • 温度管理:発芽には20〜25℃の温度が適しています。発芽後は15〜20℃に保ちます。
  • 間引き:双葉が出たら、元気な苗を1本に間引きます。

 

5. 定植

  • 苗の準備:屋外に定植する2週間前から苗を徐々に外に出し、環境に慣らします(「硬化」と呼ばれるプロセス)。
  • 間隔:苗は40〜60cmの間隔で植えます。つるが伸びるスペースを確保するために、支柱やネットを設置します。
  • 植え付け:苗の根鉢を崩さないように植え付け、根元に土をしっかりと押さえます。その後、水をたっぷりと与えます。

 

6. 育て方

  • 水やり:土が乾燥したら、根元にしっかりと水をやります。特に果実が成長する時期には水分が必要です。
  • 支柱とネット:つるが伸び始めたら、支柱やネットに誘引します。つるが絡まりやすいように調整しましょう。
  • 肥料:定植後2〜3週間したら、液体肥料や有機肥料を与えます。その後、月に1〜2回肥料を追加します。
  • 病害虫対策:アブラムシやうどんこ病に注意し、適切に対処します。早期発見が大切ですので、定期的に植物をチェックしましょう。

 

7. 収穫

  • 収穫時期:きゅうりは開花後10〜14日で収穫できます。適切なサイズ(約15〜20cm)になったら収穫しましょう。
  • 収穫方法:果実を傷つけないようにハサミやナイフで茎を切り取ります。

 

 

 

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のぶ@美食スリムの専門家
【 美味しく食事してスルッと痩せるダイエット♪ 】2ヶ月で6㌔痩せるクライアント続出/楽に美しく痩せるための方法を発信/日本ランキング2位の元プロボクサー/ 世界チャンピオンを目指した青春時代→今では『おとな綺麗な美人を量産中』リバウンドしないダイエットをオンラインでも提供してます♬