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「痩せる=我慢」と思っていませんか?
実は、我慢よりも “食べ方を選ぶ” ほうがカラダは素直に変わっていきます。
ぼくがダイエット指導で一番大切にしているのは、腸内環境を整えること。
腸が元気なら栄養を吸収して代謝が上がり、自然に体重が落ちていきます。
逆に腸が乱れていると、どんなに「良い食べ物」を摂っても痩せません。
「 腸活 」と「 ゆる糖質オフ 」を組み合わせると、痩せ体質に変わりリバウンドもしなくなります♪
腸活でやるべきことは2つ

- 腸に良い菌を増やす
- 腸内環境を悪くする原因を減らす
多くの人は「ヨーグルトや発酵食品を食べる」といった①ばかり実践しています。
でも本当に大切なのは②。
悪い環境に“良い菌”は育たないんです。
腸に良い食べ物(プラスするもの)

発酵食品(酢キャベツ・納豆・キムチ・味噌など)
食物繊維(野菜・海藻・きのこ)
オリゴ糖(玉ねぎ・バナナ・大豆)
特におすすめは 酢キャベツを1日100g × 3週間。
「痩せ菌」と呼ばれるビフィズス菌やバクテロイデス菌が増えて、腸の調子が整います。
腸を悪くする食べ物(控えるもの)

白い糖質(白米・白パン・麺類・お菓子)
小麦製品(パン・パスタ・うどん)
加工食品に多い砂糖・添加物
これらは腸の悪玉菌を増やし、ガスや便秘、血糖値の乱高下を引き起こします。
だから「腸活=良い食べ物を足す」だけでなく、悪いものを減らすことが必須です。
ゆる糖質オフの実践法

最初からがんばって「完全に糖質をゼロ」にする必要はありません。
まずは “夜だけ主食オフ” です。
朝・昼 → ご飯やパンを食べてもOK
夜 → 主食を控えて、おかず(肉・魚・野菜)はしっかり食べる
これだけで血糖値が安定し、余分な水分が落ちていき、体脂肪を落として痩せる準備が整います。
外食・お酒のコツ

焼肉・串焼き → 肉メインでOK(ご飯は控えめ)
お酒 → 糖質オフビール、ハイボール、焼酎など蒸留酒はOK
居酒屋 → 串焼き・枝豆・冷奴・焼き魚・サラダを選ぶ
我慢ではなく「選ぶ」こと。
外食も楽しみながら腸活&糖質コントロールできます。
腸が整えば痩せスイッチが入る

腸に良い食べ物を摂るだけでなく「腸を悪くする糖質・小麦を控える」ことが重要
夜だけ主食オフなら無理なく続けられる
腸が整えば代謝が上がり、リバウンドしにくい体になる
痩せるのは「我慢」ではなく「選び方」です。
今日から“腸活+ゆる糖質オフ”を意識して、体重が自然に落ちていく感覚を味わってください。












